夜遅く、また朝はやく高速道路を利用する方は、ETC深夜割引が利用できます。
ETC深夜割引を利用すれば、高速代が約40%(原油高騰対策対象区間)または約30%割引されます。
ETC深夜割引の利用条件はそれほど難しいものではありません。
■ 午前0時?午前4時までの間に高速道路を通行すること。
■ 深夜割引の対象道路であること。
ETC 深夜割引を利用することが出来るのは、東京・大阪の大都市近郊以外の高速道路と、一部の一般有料道路が対象です。
ただし、NEXCO東日本/中日本/西日本が管理していない有料道路は割引対象外になりますから要注意。たとえば、本州四国連絡高速道路株式会社が管理する道路や都市高速道路(首都高速道路や阪神高速道路など)、地方道路公社などが管理する道路は、ETC割引の対象外になります。
もちろんETCの利用は絶対条件です。
ETC 深夜割引のいいところは、該当時間帯(午前0時?午前4時までの間)にとにかく高速道路を少しでも走れば適応されることです。早朝夜間割引や通勤割引のような走行距離の制限はありません。
深夜割引を利用するには、
■ 午前0時?午前4時までの間に入口、または出口の料金所を通過すること
■ 午前0時以前に入口を通過して、午前4時以降に出口を通過すること
が必要です。すごく単純です。
ちなみに、ETC深夜割引に通勤割引、早朝夜間割引がかぶるような条件で高速道路を走っても、割引は重複されません。いちばん割引率の大きくなる割引制度が適応されることになります。